IBMが成し得なかったことをマイクロソフトが成し遂げ、マイクロソフトが成し得なかったことをGoogleが成し遂げるみたいな話    

こんばんは DODA編集長の美濃です。

私が就活をしていた98年は、WindowsブームでIT革命と言われてました。
IT業界ってなんかすごそうやなと思いつつ、俺ってド文系やし無理そうだなと思って、

すぐあきらめました。

 

違う視点で、なんで当時世界のITを牽引していたIBMが出来なかったことをマイクロソフトが出来たんだろうって考えると、

 

 

ビルゲイツが天才だった

 

 

これがひとつの説明ですが、さすがにひとりでWindowsを作って、広めてってことが出来るわけはなく、優秀なフォロアーのサポートがあったことは間違いないはずで。

 

 

企業は大きくなる中で自ら崩壊していく的な、成熟化とか大企業病とか企業寿命説みたいな話

 

 

これはIBMが出来なかった説明にはなっても、マイクロソフトが出来た説明にはならず。

 

ということで言えば、その当時、IBMにも入れたであろう超優秀な人がなぜか(ビルゲイツ
の情熱にほだされたのか、才能に惹かれたのか...)
、マイクロソフトに転職・就職するという非合理的な行動をとったんだろうなと。

 

人材採用も、企業からしてみれば投資のひとつであり、当然に資金力・信用力がものをいう世界だったりするはずですが。


そこには、給料や安定性や知名度で選ばず、

『非合理的な』『直感的な』『ギャンブル的な』転職・就職活動をした

変態で優秀な人たちがいて、

その人たちが世の中を変えたのだと思います。

 

そこから、変態で優秀な人たちは、金とか安定性とかじゃないメカニズムで判断するんじゃないかという仮説と、それが夢とかビジョンとか青っぽい話だったりすると世の中捨てたもんじゃないよなって思いと、そういうのを支援する仕事は価値がありそうだと思いました。

 

一方でその変態で優秀な人たちも、文明の進化に貢献したという名誉だけじゃなく、報酬面などでもその後に入社した人たち以上に豊かな人生を送れたはずであり、そういうのをお手伝いしたいなと思いました。

 

というのが、私が今の会社に入った理由です。
(当時数千人の会社の内定を辞退して200人弱の今の会社に入ったという点では、私も変態だったことは間違いありません)

 

その後、IT革命といわれていた世界は、Googleというベンチャー企業によるインターネット革命に言い変えられました。

 

今年の転職人気ランキングではGoogleがトップとなりましたが、きっと次のGoogleを探している変態で優秀な人たちもいるんだろうなと思います。もっと出てきて欲しいし!お会いしたいです!
 


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