私なら「肩こりが治りますように」と書く。
水曜日担当の山崎です。
7月ですね。
以蔵は口を割るんでしょうか。
気になりますね。
先日訪問した、あるオフィスビルの吹き抜けロビーに大きな七夕飾りがありました。
そのオフィスビルで働いている方々が書いたと思われるたくさんの短冊が吊るされてました。
日本の夏の風物詩です。
一枚一枚、短冊を見てみると、大別できるのは、
「今年中にカノジョ(またはカレ)が欲しい」系
「宝くじが当たりますように」系
「あと○kg、ダイエットできますように」系
でした。
あとは「家族が健康でありますように」系がちらほら。
私が見た限りでは、「景気回復」系や「世界平和」系はありませんでしたねえ。
世の中を俯瞰したデカい話よりも、まずは自身のお願い、という傾向が見てとれました。
そんな中、
「後輩が寝坊とか遅刻しないで会社に来ますように」
という短冊がありました。
これは...。
織姫&彦星にお願いしている場合じゃなくて、あなたが後輩に注意したらいいのでは。
「注意なんかとっくにしたわよ!直らないから書いてるの!キー!」
ということかもしれませんけども。
だからって、「短冊」はソリューションが違うような気がします。
でも、せっかくですから、叶うといいですね。
叶わなかったら、次は半年後に絵馬を。
「希望の仕事ができますように」系のお願いがある人は、
短冊や絵馬じゃなくて、
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