iPhoneと多様化する潮流
こんにちは、NeOS隊員の中村です。
さて、今回はなぞの人のエントリでも採りあげられていたiPhoneネタです。
携帯電話3キャリアで唯一増収増益(2009年4~12月期連結決算)のソフトバンクモバイル社、牽引しているのはiPhoneの売れ行きとiPhoneユーザーのデータ通信収入であると聞きます。
さらにその持続した(?)ヒットを牽引しているのは様々なアプリケーションであり、そこに乗ったwebサービスがあるとも聞きます。
実は私もiPhoneユーザーなのですが、iPhoneに付属するwebブラウザもある中で、専用アプリでwebサービスを利用するケースが多いです。
Twitterの利用はほぼiPhoneアプリですし、Wi-Fi環境ではSkypeアプリを利用、Facebookやtumbler.もアプリでの使い勝手が慣れています。
webサービスの利用をiPhoneで行うばかりでなく、iPhoneでwebサービスを通じた情報発信がジャーナリズムにおいても利用されたケースも報道されております。
webサービスのプラットフォームが従来概念のPCのwebブラウザからはじまり、アプリケーションをwebで提供する潮流もありましたが、iPhoneをはじめとしたモバイルガジェットではアプリケーションでwebアクセスし、サービスを利用するという流れなのでしょうか。
世の中の潮流は技術領域に限らず、多様化する傾向であると感じます。
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是非ともご利用を!
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