紅白と駅伝。正月気分もいいかげんに・・・。    

こんにちは。
NeOS(ネオス)隊員 水曜日担当の山崎です。

今年もよろしくお願いいたします。

2009年大晦日の紅白歌合戦(NHK)は40.8%(関東・後半)、
2010年お正月の箱根駅伝(日本テレビ系)は27.5%(2日・3日平均)、
どちらも高視聴率だったようです。

1月も13日だというのに、紅白歌合戦と駅伝の話題です。すみません。
いつまでお屠蘇気分なんだ!?ということではなくてですね。

それぞれの番組を見ながら「!」と思ったポイントが2つあります。
私、TVの前で「NeOS手帳」にメモってしまいました。

 「すごいせいりよううたうまい」
 (すごい声量。歌うまい)

 「わかいれんぱのきたいにこたえた」
 (若い。連覇の期待に応えた)

スーザン・ボイルさんと、東洋大学・酒井監督です。

二人とも"2009年に転職した人"なのですね。

スーザン・ボイルさんは英国のオーディション番組に出場して、
教会のボランティアから歌手に転身。
年齢(48歳!)、
キャリア(まったくの無名で実績なし)、
容姿(・・・・・・)、
というさまざまなハンデをはねのけて成功をつかみました。

かたや、酒井監督は高校教諭から東洋大学の陸上部監督に。
高校の教え子たちに後ろ髪をひかれながらも(先生、行かないで!)、
不祥事後のディフェンディング・チャンピオンという複雑な重責
(初優勝なのに自粛せざるをえなかった・・・)
を引き受けてみごとに2連覇を達成。

ミュージシャンとアスリートという
文字通りスポットライトの当たる人たちなので
別世界の出来事と思ってしまいますが、
「ハンデや迷いを乗り越えて果敢に新しいステージにチャレンジした人」
と考えると俄然シンパシーを感じますね。

DODAも、スーザン・ボイルさんや酒井監督に負けないような
奇跡の転職をサポートしておりますよ。

これも、ある意味、奇跡。




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