注目の世界カメラ!その実力とは?    

こんにちは。

前に「iPhoneユーザーになりました!」とお話させていただきましたが、

今日は、そのiPhoneのアプリとしていま話題の「世界カメラ」に

ついて少しお話します。

 

ご存知無い方もいらっしゃると思うのでご説明すると

この「世界カメラ」ですが、サービスが開始されてからわずか4日間で

10万ダウンロードを達成したと様々なニュースソースにて

取り上げられてるアプリなのです。

 

ではいったい何ができるのかと言うと、現実世界とバーチャル世界の融合、

拡張現実(AR)が可能だったりします。

 

 

これだけではちょっと分かり難いので、「世界カメラ」の機能を例にしてご説明すると、

まずiphoneで「世界カメラ」を起動します。

すると画面にはiPhoneに設置されているカメラ通して、実際の画像が映し出されます。

その画像に以下2つの情報が表示されます。

 

1:緯度経度の位置

  電子コンパスに対応していて(3GSの場合)、自分が向いている方向にそって

  緯度経度が変わる。 

 

2:エアタグ

  テキスト、音声や写真が登録でき、カメラを通じた画像の中で

  浮遊するように表示される。

 

 

拡張現実として注目されているのは、このエアータグです。

実際には何もない景色でも、iPhoneを通じて映し出される画像を確認すると

様々な情報がエアータグとして浮遊しています。

 

例えば、あるお店の前を通ると、そのお店のオススメのメニューが

書かれているタグがあったり、街中にトイレの場所が書かれているタグがあったりと、

現実の世界とリアルに結びついた形で情報の共有が可能な新たなツール!

そこが注目されているポイントの1つと言えるのではと思います。

 

なおエアータグ自体は誰でも簡単に貼り付けることができます(ユーザー登録が必要)。

またエアータグをブックマークするエアーポケットといった機能もあります。

 

私個人としては、うちには小さな子供がいるので、街中に標識のようにオシメ換えが、

できるトイレまでのナビゲーションなどがエアータグとして貼られていると、

とても便利だったりします。


 

この「世界カメラ」聞くところによると、すでに大幅に機能を追加したバージョン2.0の

リリースも予定しているそうです。

現実の世界とバーチャルが今後どのように融合するのかちょっと楽しみだったりしています。

 

ちなみにDODAにはエアータグは付いていませんが、転職にまつわる

様々なお役立ち情報を用意しています。

 

こちらも機会があればぜひご覧ください。 


 


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