仕事効率向上のためのPC周辺機器選び [ツール]
「またお前かよ?」
なんて思わないでください。
どうも、NeOS隊員なぞの人です。
私が入社する前の内定者時代、
「社会人は学生にくらべてタイピングが早いのです」
といわれた覚えがあります。
入社前にe-typingの
腕試しタイピングで250ポイント以上のスコアを
取らなければならないという宿題がありました。
私にとって250点は余裕だったのですが、
同期の中にはどうしても到達できなかったものもいるようです。
今でもタイピングが苦手という方はいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方々に、自分にあったキーボードを探してみることをオススメいたします。
そうなのです。
PC操作のスピードや快適さは
PCの周辺機器によって大きく左右されます。
そんな私が愛用しているマウスはVX レボリューション。
バック、フォワードボタンがあるのでブラウザ操作は快適。
ホイールも一秒に7万行もスクロールが可能なになっています。
Firefoxなどではホイールでクリックすると新規タブでリンクを開くことも可能ですし、
バック、フォワードボタンはエクセルのシートの切り替えなどにも使えます。
マウス操作をベースにした能力診断はこちら。
(マウス操作以外にもありますが)
そして、私が愛用しているキーボードはWireless Keyboard 6000。
人間工学に基づいたデザインなのでタイプしやすく、
長時間PCの前に座っていてもさほど疲れません。
(すくなくともタイピングしてても...)
仕事効率向上のためにもPC周辺機器を
しっかりと選んでみてはいかがでしょう?
そんな私がe-typing とPanelsをやってみた結果、
以下のような結果となりました。
学生の時の私と今の私の能力の差。
学生 社会人
e-typing: 381p 364p
Panels: S+25 S+10
って両方とも下がってるじゃん( ;谷)
内定時代に言われた、
「社会人は学生にくらべてタイピングが早いのです」は
うそのような気がしてきました...
(私の場合は老化で遅くなった気もしますが...)
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://neos.doda.jp/control/mt-tb.cgi/407
|



