「地下鉄ハイジャック」と「自分の弱点」 [DODA編集後記]
こんにちは。
NeOS(ネオス)隊員 水曜日担当の山崎です。
3日前の総選挙でもなく、9月の5連休でもなく、
B級映画(失礼な!)の話です。
この週末、9/4(金)から、『ハイジャック123激突』という映画が公開されます。
パニック映画好きにはたまりません。
公開初日に観に行こうかと雑誌やWebの映画紹介コーナーで情報収集してみましたら、「ニューヨークの地下鉄がハイジャックされる映画」と紹介されています。
こうした紹介文を見て、私は舌打ちしました。
「『ハイジャック』って飛行機のことでしょう!? 地下鉄が空を飛ぶとでも? テキトーなこと書いてんじゃねえ!」と。
さらに、メディアの映画コーナーだけではなく、この映画の公式サイトやTCVFでも「地下鉄のハイジャック」と記述されているではありませんか。
「いくらB級とはいえ、映画の宣伝なんて多くの人が関わっているだろうに、校正・校閲の機能はどうなってんだ?」と、さらに憤慨。
しかし、間違っているのは私のほうでした。
なんと、飛行機だろうが電車だろうが、バスでも船でも、乗り物が乗っ取られたらすべて「ハイジャック」なのだそうですよ!
むしろ「シージャック」や「バスジャック」という言い方のほうが間違っているらしい。
思い込み&妄想で余計なイライラを募らせるのは私の悪いクセでした。
分かっているのに、やっぱり同じことをやってしまうのです。
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自分の弱点を分かっているのに、何度も同じ失敗をしてしまう。
分かっててもやってしまうのですから、もしこれが自覚してない弱点だったら、自信満々でことに臨んで自爆してしまいます。
大人になると周りも注意してくれなくなりますから、理由に気づかないまま何度も失敗していくのでしょう。
こと転職に関しては、ちゃんとプロに注意してもらったほうがいいですね。
たとえ耳が痛くても。
DODAでは、「プロからの親身なアドバイスではじめて自分の弱点や課題に気づいた」というエピソードをキャリアコンサルタントの視点からお送りしてますよ。
DODA 『違う自分に気づく時~キャリアコンサルタントの転職サポート実例集』
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