日経新聞のエッチな小説をフックに考えた [DODA編集後記]
こんにちは。
NeOS(ネオス)隊員 水曜日担当の山崎です。
7月ですね。
クールビズ、してますか?
私はネクタイ付きのほうが好きです。
暑くても我慢していただきたいかも。
さて。
丸の内へ向かう通勤電車は日経新聞を手にしたビジネスパーソンでいっぱい。
「右手にマウス、左手に日経新聞」というくらいの必需品ですから、車内でおもな記事に目を通し、オフィスに着く前にビジネスモードに切り替えるのでしょう。
でも待ってください。
最終面を読んでいる人がいませんね。
51歳の女社長を主人公にした上海でのめくるめくロマンス小説を誰も読んでいませんよ。
朝からメートルを上げるわけにいかないからでしょうか?
いやいや、社会現象になった『失楽園』『愛の流刑地』が連載されてたときは朝から針が振り切れてたと言います。
なのに、今の連載中のやつはどうもあまり話題にもなってないようです。
なぜ?
「なぜ?」とかって白々しく問いかけてみたものの、私は正解を知っています。
「50過ぎたオバサンの色恋の話なんて勘弁」
と、多くの人が思っているからです。(言い切った)
主人公自身も「私は51なのよ」とか「この歳になって私ったら」的な自嘲気味のセリフを繰り返します。
小説の中と現実の読者世界が「ったく、いい歳して...」というところでシンクロしてしまったわけです。
しかしこれは、小説が話題になるとかならないとかの話にとどまらず、また、50でも40でも30でも、色恋でもファッションでも仕事でも人間関係でも同じこと。
男性に比べると女性のほうが「もう○歳だから」「まだ○歳のうちに」という年齢感覚に強く囚われるのではないか。
「○歳なのにイタい」
今、これほどダメージになる一言はほかにありません。
正しく、美しく、後悔しなくて済むように年齢を重ねていきたいものです。
で、ロマンス方面のことは分かりませんが、
年齢とキャリアの作り方に関しては↓ここにヒントがありますぜ。
DODAオフィスワーク
【座談会】「30歳までにこの悩みを解決したい!」に答えます
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わたしも、ネクタイ付きのほうが当たり前に感じます。
ノーネクタイは、滑稽すぎてビジネススタイルじゃないですね。
おもしろすぎですw