クラウドっていってもあの金髪のクラウドじゃないよの巻
今日も艶やかにボンジュール♪
あなたのNeOS(ネオス)隊員
会員番号38番
フランソワーズ 田島ですっ。
正直に白状しましょう。
元気に振る舞っているこの毎度の出だし、、、毎度コピペです( ̄(エ) ̄)ゞ
本物のフランソワーズは『風邪』というオールマイティな診断を受け、
ただいまグロッキー中だったりします。
そんなときに限って自宅に作り置きも買い置きもなく...。
この飽食ニッポンでピンスポットの食糧難になるたぁ、お天道様でも分かるめぇ。
でも60数年前の日本では日常茶飯事なことだったんですよね。
飽食の時代だからこそ、きちんと後生に伝えて行かなきゃイケナイと、
こんなときながら痛感したりしてます。
せつこ・・・( iдi )
閑話休題。
昨今IT業界では『サービス』という言葉が溢れかえっております。
既に身近になっているところでは『SaaS(Software as a Service)』ですよね。
この言葉が出てきたときは『未曾有のモノ』でしたが、
今じゃ市民権を得たキーワードでは。
で、今日の本題。
今更SaaSの歴史を振り返ったり、ASPとどう違うの?したりはしません。
フランソワーズは過去をもう精算したのですから。
お願い、もうここにはこないでっ。
アナタのこと、きちんと忘れたんだからっ!!
だいきらいっ!・・・でもありがとう。
ピーゴロゴロゴロ(再起動しています、モデムに接続中です)
SaaSの見事なキーワード戦略に功を奏して、
PaaS、HaaSなどなど、クラウドコンピューティングが巷を賑わしているなか。
フランソワーズが注目しているのがDaaS。
#チョコレートじゃないよ
簡単に言うと、今みなさんが作業しているデスクトップ環境が、
まるっと仮想化されるサービスです。
Desktop as a Serviceとわぁなかなかどうして、お天道様でも分かるめぇ。
極端な話PCさえあればどこでも同じ環境で作業ができちゃうわけですな。
まさにSometime, Somewhere、またの名を諸刃の剣サービス。
#「今ぁ、自宅なんでぇ、ちょっと対応できないしぃ」って言えなくなるじゃん・・・だから諸刃の剣サービス
このサービス、最新の概念ってわけでもありません。
シンクライアントってアーキテクチャはだいぶ前から存在してました。
シンクライアントとDaaSの大きな違いは、
インフラを管理するのが自社なのか、サービス事業者なのかということ。
シンクライアントがいまいち普及していない原因として、
ネットワークインフラも一つの原因ではありますが、
何より導入コストが非常にかかるという点。
その点最初からサービス事業者が提供している環境を、
安価な月額料金などで導入できるDaaSちゃん。
今後セキュリティやコスト、ライセンスまわりがどんどん整備されてくれば、
企業のインフラコスト削減に一役買ってくれそうなこのサービス。
この恐慌のご時勢にこそ、チェケラしていきまっしょい。
コメント(2)
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://neos.doda.jp/control/mt-tb.cgi/302
|




>>まさにSometime, Somewhere、またの名を諸刃の剣サービス。
>anytime, anywhere.
たしかにそうなのですが、
この場合「いつでもどこでも仕事ができる」ということですよね。
つまり、
You can work anytime when you like,
you can work anywhere when you likeとなるのですが、
より正確にいうのであれば
you can work whenever you like,
you can work whereever you like となりますよね。
つまり、anytime,anywhereではなく、whenever,whereverとなりますね。
どうでもいいですが。
>まさにSometime, Somewhere、またの名を諸刃の剣サービス。
anytime, anywhere.